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今日は住宅のお話

こんにちは!今日は断熱工法についてお話しします。現在の住宅の断熱の方法は大きく分けて2種類あります。弊社が長年手がけている外断熱。もう一つは内断熱。外断熱のメリットは
1、家全体を(柱や間柱)断熱できる。
2、内部に断熱材がないので木材が呼吸をできる。
3、壁内結露による弊害を受けにくい。
4、気密性が良い。

対するデメリットは
1、建築コストが通常の住宅より20%~30%高い。
2、工期が長い。
3、外側に断熱を施工するので外壁などの施工性が悪い。(弊社では丈夫になるよう工夫をしていますが・・・)。
こんなところでしょうか。

次に内断熱(グラスウール)のメリットです。
1、外断熱よりコストが安い。
2、外壁などの施工性は良い。

対するデメリットは
1、施工により性能が変わる。
2、壁内結露を起こしやすい。
3、気密性が悪い。

内断熱2(硬質ウレタンフォーム)のメリットは
1、工期が短縮できる。
2、外壁などの施工性が良い。
3、気密性が良い。

対するデメリットは
1、地震などにより亀裂が入るとその箇所が結露を起こしやすい。
2、透湿性が悪い。
3、よって壁内結露を起こし柱などを腐らせやすい。

弊社が今まで外断熱ばかりを施工していた理由が明らかになります。現在でもご希望のお客様には外断熱も施工しますが、これらの内断熱デメリットを解消したのがHPにもご紹介しているデミレック社のアグリ・シーレクション500です。内断熱のメリットは変わりませんが、デメリットを解消してくれた優れものです(^_^)デメリットの1、2、3をすべてクリアーしました!1、はこの商品は非常に柔軟性があり地震の際でも亀裂が入らない。2、透湿性能は通常のものより6倍の性能がある。3、外壁下地材の透湿性がよければ壁内結露も起こさない。現在1番透湿性能が良いものは㈱ノダのハイベストウッドです。
↓※ハイベストウッド商品
http://www.noda-co.jp/products/09/highbestwood/

弊社は必ずアグリ・シーレクション500使用の場合はハイベストウッドを使用します。このⅣ地区は構造用合板(HBWに比べ透湿性能1/6)でもOKとのことですが・・・より良い住宅を提供するためにハイベストウッドを使用しています。
皆様、断熱仕様についてご説明しましたがいかがでしたでしょうか。以上のことを考え設計すれば外断熱・弊社仕様の内断熱も断熱については完璧なものとなります。デミレック社のこの商品に出会わなければ今も外断熱にこだわっていたと思います。
次回は高断熱と切っても切れない気密性能についてお話しします。





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我が家の猫

image.jpg
おはようございます。今日は我が家の猫を紹介します。雄で名前はチビだったり、小者(弱っちょろいから)、時にはション(家の中で違う場所におしっこをするから・・・)だったり・・・うちの妻がいつも命名します。ひどいでしょ(゚д゚)・・・でも本名はチビです。この猫は2年前、家の庭に突如あらわれてやせ細り瀕死の状態でした。これもなにかの縁と思いうちで飼うことになりました。先ずは動物病院に連れて行き治療をしてもらい一ヶ月程で元気になりました。その後は病気をすることもなく元気に飛びまわっています!
この写真は今日朝、私がご飯を食べている時におこぼれを狙っている時の顔です。仕事に行く時も帰る時もチビに癒されています。さあ、今日も一日頑張るぞォ━━(#゚Д゚#)━━!!

プロフィール

カネコホーム

Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

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