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気密住宅について

こんにちは!今日は気密住宅についてお話しします。気密性能はC値として表します。
【※C値=家の延床面積に対する「隙間面積」の割合を示す数値で、床面積1m2当たりどれ位(何cm2)の隙間が有るかを表現した数値です。 この値がゼロに近いほど隙間が少なく、気密性が高いことを意味します。 】
C値(すきま風小)が良いと何が良いのか・・・
1、暖めたり、冷やしたりした室内の空気を逃がしにくい。
2、換気扇が性能通り活躍できる。
3、外部からの花粉やほこり等を入りにくくする。
こんなところですかね・・・これから住宅を建てるにはいずれにせよ気密性能にこだわりを持っていたほうが良いかと思います。
弊社の建てた住宅で最高値は外断熱で0.3cm2/m2、アグリ内断熱で0.18cm2/m2です。
この地域で(Ⅳ地区)で最低限義務付けされているの値が5cm2/m2ですから拍子抜けするような値です。
数字で言われても少ないほうが良いのはわかりますが・・・
例えば0.18cm2/m2とは100m2の床面積の住宅であれば18cm2になります。家全体で隙間の大きさを表すと約4cmの正方形の大きさの隙間があると言う意味です。
5cm2/m2の場合は同じく100m2の住宅で500cm2となり約22cmの正方形の大きさの隙間があると言うことです(・・;) 
C値が何となくイメージできましたか。C値の試験方法も各社で違っているので注意が必要です。
数値を良くしようとしてサッシ周りに目止めテープを施したりしては意味がありません。あるがままで試験を行い正確なデーターが必要となります。
今日は高気密のお話でしたが、次回は換気についてお話したいと思います。それでは!
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プロフィール

カネコホーム

Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

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