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建設業許可

皆様こんにちは!今日は建設業許可についてお話します。建設業法に基づき、一件の請負代金が500万円以上の建設工事を施工する場合は、所在地を所管する知事か、国土交通大臣の許可を受けなければなりません。ただし、建築一式工事の場合で、その契約額が1500万円未満か、延床面積が150平米未満の木造構造で延面積の2分の1以上を住居に供する住宅を建てる場合は、許可を受けずに請負うことができます。 (建設業法第3条)
近年、TVなどで話題となっている悪質業者のほとんどがこの建設業許可を持っていません。
※建設会社が許可を受けているか確認するサイトがあります。→ http://etsuran.mlit.go.jp/TAKKEN/
建築会社だから必ず建設業許可を受けているとは限りません。新築は勿論ですが塗替え・リフォーム等、軽微な工事でも許可を受けている業者の方がいいのではないでしょうか。悪質業者の話題はかなり前からTV等で報じられていて今は・・・と思っていましたが、先日、TVの特集で未だに泣いている人がいる事に驚きました(>_<)騙される方ももう少し慎重にと思いますが、悪質業者もレベルアップしてあの手この手で契約までこぎつけるのでしょね・・・逆に言えば契約は急いでしないと言う事です。判断基準は見積もり書の作り方に建設業者の信頼度が現れますので細かい内訳を掲示せずに一式を表示するだけで済ませたがる業者もまだまだ多いので気を付けなければいけません。このような見積もり書の提出の仕方には、欠陥住宅の事例を多く生む建設業者の組織のいい加減な体質が表れていると言っても過言ではありません。もちろん、まだ建築主が工事をするかどうか決めてもいないのに、無理に契約させようとする建設業者は論外です。このような業者の強引な行動の裏には、営業マンのノルマ達成の圧力や資金繰りの悪化など、建設業者の裏事情が隠れているからです。新築・リフォームを検討している方、もう一度慎重に考えてみてください。
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プロフィール

カネコホーム

Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

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