スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建て主の本音(その2)

皆様おはようございます!ゴールデンウィークの疲れが少し残る週末・・・しかもあいにくの雨空・・・こんな時こそ元気出していきましょう\(^^)/前回に続き【建て主の本音その2】をお話します。無事に契約が終わり設計に入った段階で建て主はどの程度不愉快な思いをしているのか?

1、提案内容が悪い:41.6%
2、段取りが悪い:33.7%
3、親身になってくれない:31.5%
4、打ち合わせ担当から設計者に引継ぎがされていない:56.3%

以上の様な結果だった。逆に満足度は・・・

1、説明がわかりやすい:50.2%
2、提案内容が優れている:39.3%
3、親身になってくれる:38.9%
4、対応が早い:35.1%

不満、満足度の要因から建て主が設計に求めている一番のポイントは【提案内容】と言えそうです。だからこそ設計の段階で親切・丁寧なわかりやすい対応が大事だと思います。
設計者の考え、好みを建て主に押し付けたり、過去の数ある設計図面を引き出してきて「こんなプラン作りましたけどいかがでしょう?」・・・こんな事は論外です。
また、不満4、の打ち合わせ担当から設計者に引継ぎがされていない=56.3% えっ・・・なんですかこの数字は・・・(T_T)如何に高価な大切なオンリーワン住宅を馬鹿にしているとしか言いようがないですよね・・・営業担当は契約してなんぼの世界ですからこのような結果になるのですかね・・・前にもお話しましたが、日本は設計に対して重要度はあまり高くありません。
それが証拠に設計士とお医者さんの格付けをすると欧米では【設計士>医師】日本では【設計士<医師】なのです。「設計図ですべてが決まる」当たり前のことですが、現状は設計内容が疎かになっていると思います。高度成長時代の頃の「住めればいい」とか「雨風凌げればいい」の時代ではないのです。おそらく皆様は「設計料」と言われてもあまりピンと来ない方の方が多いのではないでしょうか?実際に設計部があればどこかで支払っているのですがなんだか不透明な場合が多いのではないでしょうか?設計料をある程度支払っても現代社会、その家庭それぞれの生活スタイルに合わせた設計が重要な要素ではないでしょうか?
また、建て主さんのよく言われる「坪単価はいくらでできますか?」これも問題になる一つの重大な問題です。金額の束縛があり、「何とか工事1式¥1,000,000」とか「坪単価¥500,000~」とかでは建て主さんがわかるはずがありません。構造・骨組み・外部仕様・内装材等、細かい仕様が全て金額もメーカー名、材種、数量等を詳しく明記してこそ注文住宅だと考えています。
その金額を坪数で割ったら坪あたりいくらなのかが正解だと思います。もちろん予算計画ありきですから予算内に収める事は大前提ですが・・・\(^^)/
その上で納得が行くまで各メーカーのショールームに足を運んでいただき、実際に見て、触り、確認し、事細かく打ち合わせを重ねてこそ注文住宅ではないでしょうか?自由な設計をすると疎かになりがちなのが耐震性能、耐久性や省エネ。これらの事を全て鑑みて一番ベストな提案をするのがプロではないでしょうか?注文住宅専門で20年。地元で真剣に住宅を考えてるからこその考えです。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。→メールフォーム
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

カネコホーム

Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

アクセスカウンター

にほんブログ村

ビルダー・工務店

リフォーム業者

ブロとも一覧

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。