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申し訳ございません・・・

皆様、こんにちは!ブログの記事サボってしまい申し訳ございません。愛猫が行方不明から今まで更新もせずに時が過ぎてしまいました・・・これから少しずつ更新していきますので引き続きよろしくお願いします。
さて、いよいよ2020年まであと2年。住宅の断熱性能が等級4が必要となる時代に突入します。その前に現在の断熱事情につきましてお話します。
【戸建ての省エネ基準適合率は大規模住宅を上回る】
国土交通省の調査によると、2015年度における戸建て住宅の省エネ基準への適合率は53%と半数を超えたことが明らかになりました。これに対して、2000m2以上の大規模住宅が36%、300m2以上2000m2未満の中規模住宅が44%、300m2未満の小規模な共同住宅が46%。住宅の規模が小さくなるほど適合率が高いことが分かりました。1999年施行の旧基準と異なり、新たに1次エネルギー消費量基準を導入し、冷暖房設備、換気設備、給湯設備、照明設備などの1次エネルギー消費量を算出して合計する。また、外皮性能(断熱性能や日射取得量)の計算方法については、99年基準では建物表面から失われる総熱量を床面積で割った「熱損失係数(Q値)」を用いたが、13年基準では総熱量を建物の表面積で割った「外皮平均熱貫流率(UA値)」を計算するように16年に一部を改正となりました。省エネ基準への適合率が36%と低い大規模住宅だが、構造別に適合率を見ると、木造が85%、鉄骨造(S造)が60%、鉄筋コンクリート造(RC造)が35%となっており、木造、S造に比べRC造の適合率の低さが際立っている事がわかります。この傾向は戸建て住宅でも同じで、木造が51%、S造が55%なのに比べRC造は10%と低い。規模の大小に関係なくRC造の省エネ基準への対応が遅れていると思います。冒頭でお話した通り、この省エネ基準は、建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)によって2020年までに住宅を含むすべての建築物の適合義務化が予定されている。今後は建築物の省エネ法がどの程度まで消費者に浸透しているか、また、どこまで建築会社が省エネ基準を把握しているか、それと住宅を建てる方が省エネ基準に対して意識を持つことが必要となるだろう。在来木造住宅万歳\(^^)/ 省エネに関してどんなことでも構いませんのでご意見をください。それでは!    (有)カネコホーム 代表取締役 金子 豊




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Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

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