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住宅の内装メンテナンス(その1床)

こんにちは。今日は外装の次に初期投資をして欲しい内装の床材についてお話します。
床材は一般的なフロアーですと合板やMDF(木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型した「繊維板」の一種です。)の下地に単板やシートを貼ったものが多いです。その他、無垢材や水回りに使用されるCFシート(ビニール樹脂)等があります。最近の床材は紫外線等の影響による劣化に対して非常に強くなり、表面が剥がれたりすることが少なくなりました。それでも表面の摩耗に対しては値段によりグレードがあり、そこで今回の初期投資の意味を考えたいと思います。
昔のフロアーは表面、基材本体の経年劣化による部分的な沈みや陽の当たる部分の変色や表面材の剥がれなどなど・・・毎日歩く床がそうなると憂鬱ですよね(´・_・`)
その場合は既存の物を剥がして施工するのは金額の負担も大きいですし、生活をしながらの施工は施主様にとってかなりのストレスになることから、既存の床に直接新しい床材を施工する方法が一般的です。リフォームで貼り替える場合も予算的な事もあると思いますがなるべく性能を確認して材料を選択したほうが得策です。これから新築をお考えの方も将来フロアーをなるべく張り替える事の無いようにしたいものです。予算はこの様な感じです・・・

✩30坪の住宅でフロアーを貼る面積=25坪で算出
・各メーカー量産品フロアー
坪6,000円~8,000円=25坪×8,000円=200,000円(8,000円で計算)
・大建工業クリアネクスト
坪9,000円~10,000円=25坪×10,000円=250,000円(10,000円で計算)
・大建工業エクオスロッゾ
坪17,000円~19,000円=25坪×19,000円=475,000円(19,000円で計算)


以上のような差額となります。LDKにはエクオスロッゾ、寝室や子供室にはクリアネクスト、納戸にはフォレスティア・・・このように貼り分ける施主様もいらっしゃいます!
商品の性能など大建工業HPでご覧下ください。
http://www.daiken.jp/

弊社のお客様の床材も外装同様、検診にお邪魔した時も引き渡した時の状態と変わらず傷もほとんどなく、光り輝いています。もちろんお客様もメンテナンス、お掃除をしていただいていると思います。何年経ってもビックリ!本当に綺麗です(^_^)
近年、長期優良住宅、グリーン化事業等、国の政策で住宅取得者に長持ちする住宅や環境にやさしい省エネの住宅を推奨して、建設費を補助してもらえるのは、やはり住宅を新築する・リフォームする際には慎重に計画する必要がありますね。
皆様もご存知かと思いますが2020年には断熱等級4レベルの性能を持たない住宅は建築確認申請ができません。つまり建築できなくなるという事です。今は2016年だから建築できるではなく、将来を見据えて長期優良住宅、省エネ住宅の計画することを強くオススメします。ご興味のある方は是非、お問い合わせください!→ kaneko-home@kaneko-home.com TEL042-772-9436
HP→http://kaneko-home.com
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カネコホーム

Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

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