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新しい家族(=ΦエΦ=)

皆様こんにちは!以前、我が家の愛猫のチビが行方不明になって、早7ヶ月。寂しい思いまでいましたが、なんと新しい家族がやって来ました!家の息子は釣りが大好きで、お世話になっている船宿に子猫が5匹生まれたとの報告がありました\(^^)/その報告を聞いてからは、見に行きたいと考える毎日。そんなこんなで家族で子猫を見に行く事になりました(心の中では貰う気満々)\(^^)/車で走ること約1時間、湖のほとりに到着しました。船宿に降りていくと・・・居ました\(^^)/子猫が5匹。船の上にいたり、ご飯を食べいていたり、桟橋の上を走り回っていたり。元気いっぱいな子猫ちゃん達でした。そのうちお母さん猫もワカサギをくわえて登場。子猫ちゃん達に上げていました。最初はもちろん見に行くだけと考えていましたが・・・1匹じゃ可愛そうだとか、2匹じゃ残った兄弟が可愛そうだとか、なんだかんだ言って家族会議となりまいした。(と言うより妻を説得しないと始まらない・・・)猫を見ているうちに妻も猫好きなんで、説得成功\(^^)/その結果。。。
トニー
まずは長男の【トニー】息子が気にっていた猫ちゃんです。息子が命名。
てん
次男の【てん】チビの柄とは少し違いますが、私がどうしてもトラが好きと言う理由で。船宿のお名前が天狗岩さんだったので天の文字をいただきました。私が命名。
サブ
最後は三男【さぶ】妻が一番気にいったみたいで、我が家にとっては3番目の猫なのでという理由で妻が命名。
集合写真はこちら↓
3兄弟
家に来てからも非常に元気で、家の中を飛び回っています(=ΦエΦ=)3匹一緒に生まれ、 歳はおそらく2ヶ月半くらいとのことで、第一回目のワクチンも接種しました。これからの成長が楽しみ反面、大きくなったらどうなることやら(´・_・`)まぁその時に考えらばいいですかね。今は毎日元気な姿を見て1日の疲れを癒してもらっています。残り2匹の兄弟も心配ですが、元気に暮らしていることを願う毎日です。成長する度にブログにアップしますので、どうぞよろしくお願いします。 

太陽子発電 その2

皆様、こんにちは!今日は今年2月のブログで太陽光発電についてカッコ内のように投稿しました。【私が望むのは太陽光パネル自体の価格ももう少しリーズナブルになり(補助金は期待できません・・・)お施主様に胸を張ってオススメできる日が来る事を願っています。】このように書きましたがついにその日がやってきました!!あれから約10ヶ月。こんなに早くリーズナブルになるとは思ってもいませんでした(´・_・`)経済産業省資源エネルギー庁が出している資料によると、住宅用10kW未満の太陽光発電システムの設置費用(太陽光パネル、パワコン、架台、工事費用を含む)の1kWあたりの費用は、2011年は約47万円だったのに対し、2013年には約39万円でした。今は2011年の約60%ダウン程度で購入できるようになりました。それに加え近年の太陽光パネルは変換効率が高くて性能が上がっています。曇の日でも明るさがあれば効果的に電力エネルギーに換えられるのです。性能が高くなればなるほど、より効率良く、かつ効果的に発電が出来るようになります。それだけ技術が進歩したのです。近年では、24%を超えるものも出てきており、今後もこの数値は伸びていく事でしょう。そして電気代の大幅な節約ができる。太陽光発電で発電された電気は、まず自宅で消費されます。使い切れなかった電気は、契約している電力会社が規定の売電価格で買い取ってくれますが、その売電価格が毎年引き下げられています。その反対に電気料金は、毎年引き上げられています。その値上げされた電気を購入せずに、自宅で発電した電気を使う事によって、電力会社が決める電気料金の値上に左右されずにすみます。これは、今後更にメリットが大きくなっていく部分ですので、これから太陽光発電を導入される方にも大きなメリットと言えます。このような要因から売電価格が下がっても今からがチャンスと言える時代に突入しました。購入をお考えの方は建築専門とする弊社に一度ご相談ください。お待ちしております!  ご相談窓口 ㈲カネコホーム 代表取締役 金子 豊

申し訳ございません・・・

皆様、こんにちは!ブログの記事サボってしまい申し訳ございません。愛猫が行方不明から今まで更新もせずに時が過ぎてしまいました・・・これから少しずつ更新していきますので引き続きよろしくお願いします。
さて、いよいよ2020年まであと2年。住宅の断熱性能が等級4が必要となる時代に突入します。その前に現在の断熱事情につきましてお話します。
【戸建ての省エネ基準適合率は大規模住宅を上回る】
国土交通省の調査によると、2015年度における戸建て住宅の省エネ基準への適合率は53%と半数を超えたことが明らかになりました。これに対して、2000m2以上の大規模住宅が36%、300m2以上2000m2未満の中規模住宅が44%、300m2未満の小規模な共同住宅が46%。住宅の規模が小さくなるほど適合率が高いことが分かりました。1999年施行の旧基準と異なり、新たに1次エネルギー消費量基準を導入し、冷暖房設備、換気設備、給湯設備、照明設備などの1次エネルギー消費量を算出して合計する。また、外皮性能(断熱性能や日射取得量)の計算方法については、99年基準では建物表面から失われる総熱量を床面積で割った「熱損失係数(Q値)」を用いたが、13年基準では総熱量を建物の表面積で割った「外皮平均熱貫流率(UA値)」を計算するように16年に一部を改正となりました。省エネ基準への適合率が36%と低い大規模住宅だが、構造別に適合率を見ると、木造が85%、鉄骨造(S造)が60%、鉄筋コンクリート造(RC造)が35%となっており、木造、S造に比べRC造の適合率の低さが際立っている事がわかります。この傾向は戸建て住宅でも同じで、木造が51%、S造が55%なのに比べRC造は10%と低い。規模の大小に関係なくRC造の省エネ基準への対応が遅れていると思います。冒頭でお話した通り、この省エネ基準は、建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律)によって2020年までに住宅を含むすべての建築物の適合義務化が予定されている。今後は建築物の省エネ法がどの程度まで消費者に浸透しているか、また、どこまで建築会社が省エネ基準を把握しているか、それと住宅を建てる方が省エネ基準に対して意識を持つことが必要となるだろう。在来木造住宅万歳\(^^)/ 省エネに関してどんなことでも構いませんのでご意見をください。それでは!    (有)カネコホーム 代表取締役 金子 豊




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建て主の本音(その2)

皆様おはようございます!ゴールデンウィークの疲れが少し残る週末・・・しかもあいにくの雨空・・・こんな時こそ元気出していきましょう\(^^)/前回に続き【建て主の本音その2】をお話します。無事に契約が終わり設計に入った段階で建て主はどの程度不愉快な思いをしているのか?

1、提案内容が悪い:41.6%
2、段取りが悪い:33.7%
3、親身になってくれない:31.5%
4、打ち合わせ担当から設計者に引継ぎがされていない:56.3%

以上の様な結果だった。逆に満足度は・・・

1、説明がわかりやすい:50.2%
2、提案内容が優れている:39.3%
3、親身になってくれる:38.9%
4、対応が早い:35.1%

不満、満足度の要因から建て主が設計に求めている一番のポイントは【提案内容】と言えそうです。だからこそ設計の段階で親切・丁寧なわかりやすい対応が大事だと思います。
設計者の考え、好みを建て主に押し付けたり、過去の数ある設計図面を引き出してきて「こんなプラン作りましたけどいかがでしょう?」・・・こんな事は論外です。
また、不満4、の打ち合わせ担当から設計者に引継ぎがされていない=56.3% えっ・・・なんですかこの数字は・・・(T_T)如何に高価な大切なオンリーワン住宅を馬鹿にしているとしか言いようがないですよね・・・営業担当は契約してなんぼの世界ですからこのような結果になるのですかね・・・前にもお話しましたが、日本は設計に対して重要度はあまり高くありません。
それが証拠に設計士とお医者さんの格付けをすると欧米では【設計士>医師】日本では【設計士<医師】なのです。「設計図ですべてが決まる」当たり前のことですが、現状は設計内容が疎かになっていると思います。高度成長時代の頃の「住めればいい」とか「雨風凌げればいい」の時代ではないのです。おそらく皆様は「設計料」と言われてもあまりピンと来ない方の方が多いのではないでしょうか?実際に設計部があればどこかで支払っているのですがなんだか不透明な場合が多いのではないでしょうか?設計料をある程度支払っても現代社会、その家庭それぞれの生活スタイルに合わせた設計が重要な要素ではないでしょうか?
また、建て主さんのよく言われる「坪単価はいくらでできますか?」これも問題になる一つの重大な問題です。金額の束縛があり、「何とか工事1式¥1,000,000」とか「坪単価¥500,000~」とかでは建て主さんがわかるはずがありません。構造・骨組み・外部仕様・内装材等、細かい仕様が全て金額もメーカー名、材種、数量等を詳しく明記してこそ注文住宅だと考えています。
その金額を坪数で割ったら坪あたりいくらなのかが正解だと思います。もちろん予算計画ありきですから予算内に収める事は大前提ですが・・・\(^^)/
その上で納得が行くまで各メーカーのショールームに足を運んでいただき、実際に見て、触り、確認し、事細かく打ち合わせを重ねてこそ注文住宅ではないでしょうか?自由な設計をすると疎かになりがちなのが耐震性能、耐久性や省エネ。これらの事を全て鑑みて一番ベストな提案をするのがプロではないでしょうか?注文住宅専門で20年。地元で真剣に住宅を考えてるからこその考えです。ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。→メールフォーム

プロフィール

カネコホーム

Author:カネコホーム
カネコホーム社長ブログ
相模原市橋本で1964年生まれ、橋本育ち。材木商から1998年に独立して高気密・高断熱・計画換気住宅を専門としたカネコホームを設立して現在に至る。住宅の事を中心にブログ更新していきますので皆様どうぞよろしくお願いします!

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